岩崎(小野田)良子 -Ryoko Iwasaki-

ryoko

東京都出身。
ジャズ・ピアノを佐藤允彦、加古隆の両氏に
師事し、早稲田大学在学中にソロ・デビュー。
これまでに中牟礼貞則、
故沢田駿吾(ギター)、水橋孝(ベース)らと
共演を重ね、現在はジャズ・スポット「新宿J」を
中心にライブ演奏を行っている。
特にアドリブ演奏にかけては定評があり
多くのファンを持つ。

また、近年はスペイン歌曲や武満徹の
ソングスなど即興的要素の強い作品を
中心に、ヴォーカルとのデュオも積極的に
行っている一方、フラメンコギター、
パーカッションとのフラメンコ色の強いジャズの演奏に力をいれている。
歴代首相主催の官邸及び迎賓館における
国賓を招いての午餐、晩餐会でのアンサンブルピアニストとしても活躍。

オルガニストとしては聖グレゴリオの家教会音楽科、
フェリス女学院大学音楽科ディプロマコースを修了、
さらに米国、スペイン、イタリア、スイスにて研鑽を積む。
2001年には岐阜でのイタリア音楽アカデミーにおいて
ピストイア賞受賞し、イタリアにて演奏。
ソロ、アンサンブル、伴奏など多岐にわたって演奏活動を行っている。
現在、聖路加国際病院礼拝堂オルガニスト。日本オルガン研究会会員。

 

 

HP開設にあたってご挨拶

今年は新しい年にしたい。
その願いからHPも個人として新たに開設しました。
ちなみに「JazzyRyoko」のjazzyとはジャズ的な、
(色が)派手な、活気のあるという意味。
ピアニスト岩崎良子、オルガニスト小野田良子の共通の呼称です。
音楽を演奏するときも常に活気をもっていきたい。

今年もどうぞ皆様の応援よろしくお願い致します。(2007/05/01)